探偵学や調査術を学びスキルアップ

スキルアップ

当校では法人からの社員育成の一環として、年間に多くの講義依頼を承っており、参加された企業様が危機管理業務の研修などとして探偵学校に通われる方は少なくありません。

また、今の仕事に活用される方や、自分で調査を行えるようになりたいといった、ご自身のスキルアップの為に通われる方も大勢います。
探偵学・調査術を学ぶことにより得られる知識や経験は、他の多くの業務や人生に有益なものとなるでしょう。

探偵学・調査術を学ぶことによるメリット

探偵学校での実習の様子

探偵に持ち込まれる案件の大半は「悩み」「トラブル」を解決したいといったものばかりになります。

いわば探偵はトラブル解決のスペシャリストといえるのです。

自営業の方や会社組織にいる方が探偵学・調査術を学ぶことにより、情報処理力・証拠収集力・リスクマネジメント力が確実に向上し、しいては、それが自身や所属する会社の利益になるでしょう。

また、当校には学校長と交友関係がある会社経営者や役員の方から、社員のスキルアップを目的として、社命により社員の入校を依頼されることが多々あります。

「経理責任者にしたい社員」「コンプライアンス部門の担当にしたい」「内部監査をさせる為」と目的は様々ですが、現代社会における会社運営としては的を射た方針ではないでしょうか。

リスクマネジメントこそが探偵学の本質

「解決できないトラブルは、そう多くはない。」
「殆どの問題は手順や知識さえあれば解決できる。」

問題やトラブルの大半は、正しい知識や知恵があれば大半が解決できることを講義や実習を通じ、学んで頂くことができます。

現役で活躍する探偵も、探偵学校で探偵学や調査術、法律の基礎知識を確実に身に着け、それを応用しているだけなのです。
探偵学校はトラブルに強い人材を作る場でもあるのです。

トラブル解決や悩み事の解決を目的とした調査を行う探偵の仕事は、盗聴されないようにする為には盗聴の方法を知ることが一番の近道であるように、探偵学は個人や法人のリスクマネジメントに通じることが多く含まれます。
特殊なカメラを知ることにより、防犯などへの考え方も変わってくることでしょう。
探偵社に寄せられる相談や調査を通して、どうすればそのような問題が起きないように予防できるかの考え方が自然に身につきます。

探偵の証拠収集法や調査報告書の作成方法は多様な民事事案に適合

依頼人の問題を解決するのに必要な証拠収集を行い、民事裁判で有効な形式の調査報告書を作成する探偵業務。
元となる証拠は、動画データであったり、音声データであったり、聞き込みの結果であったり、鑑定結果であったり様々。
それらの証拠を裁判資料として報告書形式に纏める作業です。
探偵学校で学ぶ知識は、大半の民事トラブルの解決に応用できます。

探偵学を様々な職業へ

本校の卒業生の中では、探偵学校の卒業後に探偵事務所に就職し、探偵としてのキャリアを積み重ねた後、大手企業や警察官や行政書士・損害保険会社の調査分門社員など、様々な異業種で活躍されている方がいます。

他の業種に進まれた後も、時々学校へご訪問いただき、様々な話をするのですが、探偵として過ごした期間は、彼ら彼女らの人生に大きなプラスの影響があるようです。

調査の対価としての費用が発生しなければ探偵業法は適用外

探偵業法では「他人の依頼を受けて、特定人の所在又は行動についての情報であって当該依頼に係るものを収集することを目的として面接による聞込み、尾行、張込みその他これらに類する方法により実地の調査を行い、その調査の結果を当該依頼者に報告する業務をいう。 」と探偵業を定義されています。
従って、知人や友人の頼まれた調査を無料で行う場合や、今の仕事を円滑に行うことを目的とした調査を行うのに、探偵業の届出は必要とされておりません。

皆から頼りにされる人格者に

探偵学は調査という手段を通じ、他人様のトラブルや悩みを解決に導くお手伝いをする為の学問でもあります。

探偵学校で探偵の知識を学んだ暁には、まわりの方々に良きアドバイスができるような人格者になっていただければ、学校としては嬉しい限りです。

「このトラブルを解決するには、こういう証拠が必要だから、このような方法で集めると良いよ」
「そのような不安があるなら、こういう方法をとると安心できますよ」

正しく、わかりやすい助言ができるようになって下さい。
そして、可能であれば解決するお手伝いをしてあげて下さい。

費用を貰って探偵業務を行うのは探偵業法違反になりますが、友人や知人として無料でお手伝いするのであれば業務には該当しません。
卒業される方の全てが探偵の道を選択されるわけではありません。
探偵学校が皆様の人間形成のお役にたてれば幸いです。

探偵への一歩はここから始まる!

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